進撃の巨人22巻が面白かった!終末のハーレムもエロい・・・

進撃の巨人22巻が面白かった!

この巻では、主人公エレンの父グリシャの過去が詳しく明らかになりました。

最初の方から何かある人だとは思っていましたが、まさかこんなにキーパーソンだったとは思いもしませんでした。
巨人になれる種族の存在や、実は敵は「世界」であることが分かって、なんだか巨人を倒しておけば(それだけでも大変ですが)良いと思っていたころが懐かしいです。

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また、前巻でエルヴィンではなく、アルミンに注射を打って巨人にしたリヴァイ兵長でしたが、その心境ははかりしれないほど複雑だったのではないでしょうか。

「これからの事を思うとエルヴィンに打つべきだけど、このまま眠らせてやりたい。」と、

二人の絆が選択するにあたっての決定打だったのだというのが読んでいて伝わってきました。

ありがとう。兵長。

私としてはアルミンに死んでほしくなかったので、エレンたち同様、「ありがとう。兵長。」と喜んでしまいましたが。

今回一番びっくりしたのが、あんなに夢だ夢だといっていた壁の向こうにある海へさらっとたどり着いてしまったことです。

もう少しひっぱってほしかったとは思うのですが、それはこの漫画の特徴かなと思いました。

今後どのような展開になっていくのか楽しみです。

巨人の正体が明らかに

前巻でエレンの家の地下室へ到達し、3冊の本を発見します。

そこには、壁の中の住民全員が知らない真実が記されていました。

今回はその真実の続きからで、巨人の正体が明らかになりました。そして、自分たちの置かれている状況や、壁の外の世界について、色々とわかってきました。

進撃の巨人はたまに笑いを入れてくるのですが、今回はエレンが中二病的言動をしています。

独り言を言っていたり、急に叫んでみたり、エレン本人にとっては自分の記憶と考えが頭の中を巡っての言動ですが、周りの人(特にハンジ)が中二病だから仕方ないという空気を作っているところが面白かったです。

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その後1年の時を経て調査兵団は壁の外に

エレンの記憶と父親グリシャ・イェーガーの経験が重なり合っていくという内容のため、エレンとグリシャの場面が切り替わったり、エレンがグリシャの経験を独り言のように語ったりしていました。

そこが少し読みづらかったです。今誰が話しているのか、わからなくなります。

3冊の本の内容について、壁の中の住民に公表され、その後1年の時を経て調査兵団は壁の外に向かいます。

ここら辺は簡単にまとめられていましたが、ついにエレンたちは外の世界を見ることができました。

初めての海を経験したりと楽しそうな感じで終わると思ったら、最後にエレンが「海の向こうにいるのは敵だ。向こうにいる敵、全部殺せばオレ達、自由になれるのか?」と言って終わりました。とても続きが気になります。次回からは壁の外の人類と戦うのでしょうか。

終末のハーレムもエロい・・・

次に読むのはこれ。

終末のハーレムもエロい
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無料で手に入ったので楽しみです(ゴクリ

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